しょうゆ豆のこだわり

豆炒り

弊社のお客様からよくいただくのが「昔食べていたおふくろの味に近い」とのお言葉です。昔ながらのしょうゆ豆は、乾燥したそら豆をじっくりと焙煎し、一般家庭にある調味料だけを使用した甘辛醤油のタレに漬けこんで作ります。
弊社創業当時(昭和40年頃)は各家庭で手作りされていたしょうゆ豆ですが、最近では手間がかかる等の理由から家庭で作られることが少なくなってきました。そのような中、弊社ではこの伝統的な製法に基づいて製造することで、素朴で温もりのある讃岐の味を後世に残していきたいと考えております。
手間を惜しまずじっくりと焙煎することで、芳ばしさを出し、しょうゆ豆の特徴である噛めばポロっと砕ける独特の歯ごたえが感じられます。添加物は使用せず、三温糖・醤油・唐辛子のみを使って作るシンプルなタレは長年注ぎ足し熟成したもので、素朴な中にも深みのある味わいです。

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